お知らせ

2019.06.25 記事

バイクの保管・雨風から守る方法決定版!

こんにちは。突然ですが、雨風強い時期が到来しておりますね。
愛車のバイクはご無事ですか?
梅雨が終われば雨風は大丈夫と思いきや、今年の夏は全国的に夏空が少なくなり、天候不順の夏となる傾向があるそうです。
更には7月8月と、長く台風が日本付近に接近しやすくなる恐れがあるそうです……。
天候の崩れやすいこの時期。暴風雨でバイクに傷もつくかもしれない、倒れてしまうかもしれない、その恐怖におびえるライダーも多いと思います。
そこで今日はバイクを雨風から守る方法まとめをお届けします。

バイクカバー

強風時にバイクへやってはいけないこと

バイクを横倒しにはしない

風であおられてバイクが倒れるのが怖いのなら、最初から倒しておけばいい!
そんな人もいるかもしれませんが……
バイクを横倒しにして置いておくのはやめましょう。
横倒しにしたバイクは、大抵ガソリンが漏れます。

バイクを起こしてみて、ガソリン漏れが止まればバイク自体への問題はありません。(ブレーキオイルが漏れて変色はしているかもしれませんが……)
しかし一度ガソリンが漏れると、なにをきっかけにして引火を起こすかわかりません。
更に下水道にガソリンが漏れて付近一帯火災…なんてことにもなりかねません。

バイクが風で倒されそうだから、事前にバイクを倒しておこう という考えはやめておきましょう

バイクカバーは出来たら外す

前述の通り、バイクはとても風に弱い乗り物です。
特に車体が軽く、更に重心が高い位置にあるようなバイクは、横からの風にあおられるとすぐに倒れます。
悪天候の時こそ、バイクを守るためにバイクカバーをかぶせたいものですが、風が強い日には外しましょう。
傷や浸水が怖かったりと不安になり、カバーをつけていたいものですが、カバーをつけていると逆にカバーが帆のようになり、転倒の原因となるのです。
風の強い日には、転倒の原因となってしまうバイクカバーは外すようにしましょう。


しかしここでも注意が必要です。
バイク自体へのカバーを外すとなると、車種によってはマフラーやエアクリーナー等、雨水に晒されると影響を受ける箇所があります。
フィルターが剥き出しのエアクリーナーに被せて使用できるタイプのレインカバーも多く販売されているため活用をしましょう。
販売されているレインカバーは、一個持っておけば雨天走行時にフィルターを濡らさず、空気だけを取り入れて性能の低下を防ぐことはできます。突然の雨に降られてしまった際にも活用出来るため、一つは持っておいた方がいいアイテムですね。
雨の日は絶対にバイクを運転しないという方は、車体が冷えてから、マフラーやキャブレーターへビニール袋をかぶせテープで固定することで簡易的なレインカバーを作成することも可能です。

しかし、いくら転倒の原因になりやすいからとカバーをしていないと、雨や飛んでくる飛来物からバイクを守れません。
一体何のためのカバーなのか……。カバーをつけたままなんとかバイクを守る方法はないのかは、以下で解説いたいたします。


バイクをコンテナへ

バイクを転倒させない方法

カバーを外さないとバイク転倒の原因になるのは分かっている。
でも愛するバイクを守る為、雨の日にあえてカバーを外すというのは納得がいきませんよね……。
ここからはどうすればカバーをつけたままでもバイクを転倒させずに済むのかを徹底解説いたします。

バイクカバーを縛る

強風の時にはバイクカバーを外す方が良いのですが、それでは本末転倒。
飛来物や雨風からバイクを守るためには、やはりバイクカバーをつけたいものです。
なぜ雨風の時にバイクカバーをつけてはいけないかというと、カバーが帆の役割をしてしまう為。
それならば、風でバタつかないよう紐で縛りましょう。
これだけで帆の働きは起こらず、バイクを安全に雨風から守れます。

バイク上部の重量を軽くする

先ほど述べたように、車体が軽く、重量が上にあるバイクは簡単に倒れます。
そのため、バイクの上に、面積や重量のあるパーツ等を取り付けている場合には、取り外しておきましょう。
少しでも転倒の被害を少なくするためにも、強風の際にはパーツの取り外しは徹底しましょう。

ガソリンは満タンにしない

バイク上部の重量を軽くするために、台風の前にはガソリンを少しでも減らしておきます。
バイク上部の重量が減るのと同時に、万が一転倒してガソリン漏れを起こした際の被害を少しでも減らすことが可能です。
台風などの強風が来ると分かっている際には、ガソリンを満タンにするのは避けましょう。

サイドスタンドで停車をする

バイクを駐輪させる際に使用するのが、センタースタンドとサイドスタンドです。
最近ではサイドスタンドだけを装備するバイクが多いですが、大型バイクにはセンタースタンドが装備されているバイクも多くあります。
両方を装備しているバイクの場合、センタースタンドを使用してメンテナンス等行う事も多いかと思いますが、強風に備える場合にはあえてサイドスタンドを利用しましょう。
センタースタンドは左右のバランスがとれ、さらには地面と設置している固定面の幅が狭いため、逆に横風の影響を多くうけてしまいます。
サイドスタンドの場合、一見傾て見える為安定が悪いように見えますが、実際には前後タイヤとスタンドの3点接地になる為に安定がとれます。
更にはバイクスタンド自体の耐久性は、ライダーが乗って揺らしても全くビクともしない程に強いです。
メンテナンスや車庫保管の場合を除いて、駐輪時にはサイドスタンドを利用しましょう。

ギアを1速に入れる(マニュアル車の場合)

マニュアル車の場合には、ギアを1速に入れてから駐車してください。
何故ギアを入れるのかというと、ニュートラルの状態だと風の力で簡単にバイク自体が動いてしまうためです。
止まった状態でギアが入っいれば、タイヤが固定されて動くことはありません。
強風時だけでなく、駐車する場所が傾斜になっている場合等にも、ギアを1速に入れておけば安心。
前ブレーキのレバーを輪ゴムで縛って、固定させると更に動きずらくなります。
ハンドルロックも同じくかけておくと更に安心です。

壁際へ寄せて駐車する

サイドスタンドで停めているのなら、サイドスタンドを立てている方向には倒れずらくなっています。
しかしサイドスタンドを立てている方の反対側へは、何も支えがないままですので、横風ですぐに倒れやすくなったままです。
もしバイクを停めている駐車場が壁や建造物のすぐそばなら、沿って駐車しましょう。
横風からの影響を少なくでき、サイドスタンドを立てていない方向へバイクが倒れることを防いでくれます。

固定する

もしバイクを壁際や柱に寄せて停められるのでしたら、めいっぱいに近づけてハンドル部分をベルトやロープ等で固定しましょう。
ただし建造物の持ち主への許可は必ず取るようにしましょう。

固定に使用するロープは、タイダウンベルトというトラックに荷物を固定する際に使うベルトや、ラッシングベルトという荷運び用のベルトだと、より強固に固定することが出来ます。
ベルトやロープを結ぶ場所は、できるだけバイクの車体の中でも位置が高い場所。ハンドルやフレーム等があたります。
固定する際、ベルトやロープが当たる箇所にタオルを挟めば、バイクに傷がつきそうな時でも軽減ができます。

もし駐車場が隣り合った仲間のライダーがいれば、お互いのバイクを互い違いに駐車し、サイドスタンドで向かい合うようにします。
お互いのバイクを固定しあえば、よっぽどのことがない限り倒れることはありません。
バイクを複数台お持ちの方や、家族でバイクを所有している方にはおすすめの方法です。

自宅の敷地内等アンカーを打ち込む事が出来る地面があれば、アンカーにベルトやロープ、チェーンを使用して、タイヤを固定するという方法もあります。

バイク収納

もしバイクが倒れてしまっていたら

これだけの対策を練っても、倒れるときには倒れてしまうかもしれません……。
その際には、以下の項目に沿って細かく点検をいたしましょう。

ガソリン漏れはしているか?

大抵のバイクは、倒れるとガソリンが漏れます。
バイクを起こして、ガソリン漏れが収まれば問題ありません。
バイクを起こしてしばらくしてもガソリン漏れが止まらない場合には、どこから漏れているのかを確認しましょう。
フロートの引っかかりも考えられますので,レンチなどでキャブ本体を叩いてみます。
これで回復しない場合には、一度分解点検と修理にまわしましょう。

ハンドルやブレーキレバーは曲がっていないか?

倒れた際に地面に直接ぶつかり、さらに運転に直接影響を与える箇所として、ハンドルとブレーキレバーがあげられます。
曲がっていないか、ゆがんでいないか、損傷を詳しく調べてみましょう。
特にブレーキレバーは注意してみてください。
ブレーキレバーに亀裂が入っていると、握った表紙に折れてブレーキが効かなくなることがあります。

ウィンカー、ペダル、マフラー、エアクリーナーは損傷していないか?

上記も倒れた際に地面に直接ぶつかる箇所です。
損傷やゆがみ、亀裂等がないかを詳しく確認を行いましょう。

バイクに乗ろう!

バイクを完全に雨風から守るには

出来るだけの対策を自力で行う事も大切ですが、バイクは横風には弱いため、倒れるときには倒れますし、倒れたら簡単にオイルが漏れます。
絶対にバイクを傷つけたくない方、バイクメンテナンスも同時に出来る場所がほしい方は、便利なサービスで台風の時期を乗り切る方法もあります。
安全に、雨風の強い台風の時期に愛車のバイクを守る為にはどうしたらよいのか。答えは簡単。
バイクガレージや、レンタルコンテナを利用します。

バイク専用のガレージを利用出来れば良いのですが、数が少ない為、職場や家の近くにないという場合もありますね。
そんな時には、レンタルコンテナ(トランクルーム)へのバイク収納をオススメします。
バイクのサイズにもよりますが、レンタルコンテナへバイクを収納する際には、約1.5帖サイズ~を利用します。

都内ですとバイク駐輪場は10,000円以上の費用がかかる事が多いですが、 イコムのレンタルコンテナでは1.5帖5,800円~程。
場所により価格は上下しますが、雨風に晒される屋外の駐車場よりも安価の場合があります。

バイクをレンタルコンテナへ収納するメリット

バイクをレンタルコンテナへ収納する際の大きなメリットは、雨風から守られる事です。
唐突な雨が降っても、台風が来ても、レンタルコンテナの中へ収納保管しているのなら安心安全です。

そして防犯面でも安心です。
屋外駐車場に駐輪している場合、いたずらや盗難による被害に遭遇するかもしれません。
屋外駐車場にただロックをかけてバイクカバーをするだけと、全く外からは目が付かずに強固な鍵で守られているレンタルコンテナ室内に収納保管しているとでは、大きな違いがあります。
イコムのコンテナBOXには、お客様の大切な荷物をより安心して収納頂けるよう、ドイツの鍵名門、ABUS(アバス)の強化南京錠を使用しております。
世界110か国以上で愛用されている、世界最高峰南京錠です。 機能性とデザインにおいて常に厳しい目を持つドイツにおいて、常にトップレベルに君臨するその実力は世界が認めています。 破壊工作に対応したタフな性能、高い信頼性。様々なバックアップ体制。その妥協を許さない品質づくりが、力強くレンタルコンテナを守ります。

そして、レンタルコンテナの倉庫内に、バイクのメンテナンス道具を収納する事も可能です。
勿論他の利用者に影響がないようにですが、多少のメンテナンス作業でしたら倉庫前でも行う事ができます。

バイクをレンタルコンテナへ入れる際の注意点

1.5畳タイプの場合、ドアの開口部が1m足らずです。
入庫時に片方のハンドルを通し、その後もう片方を通すという、入れるためのコツが必要になります。
実際に中まで入ってしまえばある程度余裕はありますので、一度入庫を試してみると良いと思います。

バイクスロープ無料レンタル中

バイクスロープ
コンテナにバイクを収納する場合、段差がございます。
そのため欠かせないのが、バイク専用スロープ。
スロープは、長さ180cm、幅30cmございます。 安定感があり、安心してご利用いただけます。
そして、このバイク専用スロープ! 無料レンタル中です。
実際にこのスロープを使って、お客様のバイクが入るかどうかのご確認もしていただけます。

バイクメンテナンスに作業用テントを活用する

倉庫前で簡単な作業は行えますが、本格的な作業となると倉庫前では落ち着いて行う事はできません。
イコムの「作業用テント」が常備されているレンタルコンテナを借りれば、作業用テント内で思う存分メンテナンスを行うことが出来ます。

テントのご案内

さいたま市大原のレンタルコンテナには、ご契約者様が24時間いつでもご利用頂けるテント倉庫がございます。
テントにあるものは、水道、照明、コンセント(2口)、イスにも作業台にもなるイスデスクと作業に必要な物を取り揃えました。
中の広さは幅232㎝×奥行590㎝×高さ230㎝
バイクのメンテナンスをしたいという声や、お仕事道具のお掃除で利用したいというお声を頂戴し、ご活用頂いております。
お仕事帰りに明るい照明の下、趣味の時間を堪能☆コンテナへ道具をしまう前に水道でお手入れはいかがでしょうか?

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バイク収納のご案内

さいごに

バイク

大切なバイクが倒れて傷がついてしまったら悲しいですし、雨風に晒されるのもつらいものがありますよね。
外の駐輪場では防犯面でも気になりますし、レンタルコンテナを活用して大切な愛車を守れれば良いですね!

会社や家の近くにある屋内トランクルームは、ぜひコチラでご確認ください。





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