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2016年6月29日 水曜日

バイクと熱中症

熱中症20160629

まだまだ長雨が続いておりますが、段々と夏の虫の声が増えてきたように感じます。梅雨が明けたらいよいよ暑い夏がやってきますね。ちょっと遠くまで足を運びたくなる冒険心溢れる季節ですが、楽しめるのは体調が万全でこそ!今日はバイク移動で気を付けたい熱中症について取り上げていきます。

【熱中症とは】
熱中症は、高温の環境で体温が上がり汗をかき、体の中の水分・塩分や体の調節機能のバランスが崩れる事で起こります。軽症ではめまい・失神、中度で頭痛・嘔吐や倦怠感、重症では意識障害・けいれん手足の運動障害を引き起こし、入院して治療が必要な状態になってしまいます。
炎天下の屋外はもちろん、屋内での熱中症についても注意を払わなくてはいけません。高温多湿の日本、安静にしていても温度や湿度によって体温が上昇する条件が揃っているのです。また、さほど気温が高くない場合でも暑さに慣れていない体の方は注意が必要で、個人差によっても熱中症を引き起こす可能性は様々だと言われています。

【予防するには】
まずは体温の上昇を抑えるということで、暑いところに長時間いない・服装や避暑グッツで直射日光を避けたり体を冷やすという事。汗として体の水分が出て行ってしまうので水分補給をこまめに行う事。リスクを低くする為に日ごろから汗をかく習慣をつけて、体を暑さに慣れさせ体温調節機能を働きやすくさせておく事。などが挙げられます。

【バイクと熱中症】
バイクに乗っていると直射日光に当たり、車やトラックからの熱風に巻かれ、水分補給は大半がバイクを降りてから行えるというとても過酷な状況になります。
実際に、突然手足がしびれて平衡感覚がおかしくなり慌てて駐車、病院で熱中症の診断を受けて数日間療養が必要になったという例もあり、もしもこれが高速道路の走行中ですぐに駐車が出来ない状況だったとしたら、別の怪我も加わり命に関わっていたかもしれません。

【バイクと熱中症予防】
先にお話しした通り、まずは体作り!暑さに慣れておくことが先決です。当日のコンディションも、水分は十分摂っているか?体調は良いかを確認してください。
暑さ対策も万全に!飲み物を装備し、首に直射日光が当たらない工夫はもちろん冷却シートを巻くと頭にのぼる血液を冷やす事になるので効果的です。ヘルメットも通気性が良く湿気もこもらない設計のものがありますので、極力選びたいところですね。安全面から肌も出してはいけませんので、着用するものは速乾性のあるものを!

 

平成28年5月、先月の熱中症による救急搬送件数は全国で2,788人(埼玉県は149人で3番目)。※1)昨年と比べると116人減っているそうですが、これからいよいよ夏本番!年々気温は高くなっていくのに、体は年を取っていきます。大丈夫だったと安心せずに、万全の状態でツーリングを楽しんでください!

※1)総務省消防庁 平成28年5月の熱中症による救急搬送状況

 

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