デスクに国産材を使用
イコムのマンスリーマンションの一部で国産材ヒノキで作ったデスクを設備しております。

実は今、日本の森、特に国土の25%を占める人工林が危機的状況にあります。
スギ、ヒノキ、マツといった樹種が大半を占めますが、
植えっぱなしで伐られず放置され荒れているのです。
適度に間引かなければ森全体が荒廃し、国土に致命的なダメージを与えるのです。

では伐ればいいじゃないか、となりますが、そういうわけにもいきません。
伐った木を使ってくれるはずのマーケットである都市は、
木材が使用されるシーンはほとんどありません。
実際に国産材に触れ合う機会はほとんどありません。

だから私たちイコムは、こうした人工林の木材を使用することも、不動産業のひとつのミッションであると考えています。
今後も国産材のデスクを導入したお部屋を増やしていく予定でございます。

是非、木に触れ合って頂ければと思います。