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2016.03.25 その他

バイクに必要な場を

イコムバイク収納201603

やっと春らしい気候になって参りました。
春は活動的になりますね、花見やレジャーの計画を立て始めた方も多いのではないでしょうか?ドライブをしていると、バイカーの方々も増えてきたように感じます。
そこで今回はバイクについて書いていきます。



そもそもバイクは売れているのか?女性が活動的になっているこの頃は女性バイカーも増えているのか?

違法駐車取り締まりが2007年に急増、それまで70万台だった二輪車販売台数は翌年2008年には60万台以下に下がり、同年に起きたリーマンショックの影響も手伝って翌2009年は40万台まで下がったそうです。(それからは42~46万台の間で2014年まで推移。女性のバイク購入数もさほど変化はみられていないとの事)
しかし、国内では売れ行きが下がったバイクも、東南アジア、インドでは2013年から経済の成長に伴い需要が拡大しているのだとか。ニーズは国外に向かっているのですね。


バイクを収納できる屋外コンテナをさがす


数値をみると売れ行きに関しては停滞しているバイクですが、駐車場の数は増えています。2008年536箇所から、2013年には3,131箇所へ増加(全国)。約5倍です。
実はイコムも1999年にバイク専用コンテナをさいたま市中央区に設置し、それから17年、現在はバイク専用ガレージを41室、月極駐車場(青空)型を109室ご用意しております。春になってくる今時分ですとお問合せも多くなり、新生活の始まりを感じております。


24時間ご利用頂ける作業テントを、収納コンテナ現場内に設置致しました。
・スペースは、およそ2トントラック荷台の広さです
・コンセント完備
・水道完備
・LEDライト完備で夜でも十分に利用可

イコム作業テント

 

ご自宅が15㎞も離れているのに、作業テントを利用したい!という理由でご契約頂いたお客様も過去におりました。バイクチームに所属し、バイク収納→ツーリング→戻す前にメンテナンスというご利用をしていたそうです。
バイクのメンテナンス・・・
エンジンオイルやブレーキオイルの交換、タイヤやボディの掃除など、「水道が使えたら有り難い!」という声を伺います。(工具の掃除でも水道をご利用なさっている方がいらっしゃいます)
この作業テント、実はネーミングを決める際に『趣味テント』も候補に挙がりました。
趣味を楽しんでもらえるようなスペースにしたいね!という案からです。最終的に、イメージの付きやすさと活用の幅を持たせるという意味で作業テントの名に決定したというこのテント。
お客様の生活の中で、収納するだけではなく、収納物との時間を過ごせる場所になれば嬉しく思います。
現在、ご利用方法はお客様により異なっております。
ご内見も承っておりますので、「この使い方は?」そう頭に浮かんだお客様は是非お立ち寄りください。

※作業テントは、同じ敷地内に設置してあるコンテナ・バイクガレージをご契約頂いたお客様のみご利用いただけます。

 

作業テント設置現場はこちら

ハローコンテナ大原 (埼玉県さいたま市浦和区大原3-162)



イコムのレンタルコンテナ・トランクルームは、首都圏、埼玉県を中心に多数展開しております。
会社や家の近くにあるレンタル収納スペースは、ぜひコチラで確認してみてください。



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参考資料
一般社団法人 日本自動車工業会 第28回全国駐車場制作担当者会議(資料4)
業界動向 SEARCH.COM(http://gyokai-search.com/3-bike.htm