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2019.10.25 バイク

台風からバイクを守るにはバイクガレージが最適!

台風

台風が連日押し寄せている毎日ですが、皆さんの愛車はご無事でしょうか?
先日の台風15号により、イコムが運営する千葉県鴨川市山間部の「天然村」も被害を受けました。
9月初めの台風15号による影響が続く千葉県内では、停電による被害が相次いでおります。
いったん復旧をしたと思われた矢先に、再び訪れた台風17号の影響により停電戸数が再び増加もしました。
天然村の運営スタッフ達も、近隣農家の被災の復興に走り回っている真っ最中です。
こんな恐ろしい台風被害。
自分自身、そしてご自身のバイクにはきっと訪れないだろう、と安易に考えておりませんか??
台風被害がどれだけ恐ろしいものなのか、防ぐためにはどのようにしたらいいのかをご紹介いたします。

  1. 台風災害は毎年発生しています
  2. マイタイムライン(防災行動計画)を決めておく
  3. 風が強くなる前にバイクへの対策をしっかりと!
  4. バイクは「収納」の時代
  5. ガレージがなければコンテナへ収納
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  7. バイク収納が可能なレンタルコンテナを探す
  8. キャンペーン実施中


砂利に停めるバイク

毎年、初夏の7月頃~10月頃にかけては、台風や前線の影響を受けやすい時期です。
台風が日本に接近や上陸をした場合、大雨・洪水、暴風などの自然災害が発生します。
身近な台風被害としては、強風で物や屋根の瓦が吹き飛んでしまったり、バイクが倒れて傷がついてしまったり、建物が浸水したり、窓ガラスが割れたり、などなど……。
台風自体の規模により被害は様々ですが、思いもよらなかった被害に逢う可能性が多くあります。
台風だけでなく、最近ではゲリラ豪雨により急激な雨で、道路や建物の床上浸水、地下街水没被害も多く発生しています。

最近の台風・大雨被害

・令和元年台風15号(2019年9月5日)
記憶に新しく、未だに甚大な被害を及ぼしています。
予報の時点で、中心気圧955hPa・最大風速45m/sの「非常に強い」勢力と判定され、勢力を保ったまま東京湾、千葉県千葉市に上陸しました。
台風が「非常に強い」勢力のまま関東上陸する事例は非常に珍しく、上陸時の勢力は過去最強となります。
9月24日現在、被害状況が把握できていない地域が多く、未だ1000件以上の家屋の停電が続いています。
更には9月22日時点で、1都7県の住宅被害は13655棟まで上がっており、未だ被害全容を把握できていません。

埼玉県内全域としての被害としては、人的被害10人(重症1、中等症1、軽症8)。
さいたま市や川口市ではさほど被害は挙がっておりませんが、私の実家の川越市では河川氾濫の危険から一時避難勧告が発令されておりました。

・平成29年7月九州豪雨(平成29年7月5日)
平成29年の7月、梅雨前線が九州北部に停滞しました。
その影響で、九州地方では一日の降水量が500ミリを超える記録的豪雨となりました。
河川の氾濫、土砂災害など、多くの自然災害が発生をしたため、死者・行方不明者42名が生じ、大きな被害となりました。
ニュースでは連日、車や家が沈んでいる光景が流れておりました。



台風からバイクをまもれる場所


台風情報

マイ・タイムラインとは、一人ひとり、それぞれに合った防災時の行動計画です。
台風の接近時や、河川の水位上昇時など、自分自身が行うべき行動を時系列準に事前に整理しておきます。
人間、焦るとパニックになってしまいがちですよね。事前にマイ・タイムラインを決めておくことで、慌てず冷静な判断を行うサポートとなります。
それでは早速、あなたのマイ・タイムラインを作る為の準備を行いましょう。



正確な情報を入手

台風や河川氾濫の際、刻々と情報が変化していきます。
更には、本当なのか嘘なのか判別のしづらい情報も多く配信されます。
気象庁防災情報や、埼玉県防災情報、さいたま市水位情報等を活用して、公的機関の正確な最新情報を集められるようにしておきましょう。
荒川の近くに住んでいる私は、荒川事務局リアルタイム情報もチェックしております。
携帯電話・スマートフォン等で、あなたの住んでいる地域の公共公的機関の最新情報を、常にチェックできる環境を用意しておきましょう。


バイクを収納できる屋外コンテナをさがす

発令の意味を把握しておく

ところで皆さん、避難勧告や避難指示が発令、といわれて、どの程度危ない状態なのかを正確に把握は出来ていますか?
災害が発生した際、避難の呼びかけの発令には3種類があります。
危険度や切迫度は、避難準備(低) → 高齢者等避難開始 → 「避難勧告」 → 「避難指示」(高)
上記の順番となります。
ここで注意したいのが、必ずしも上記順番で発令されるとは限らず、唐突に警戒レベル緊急が発令される可能性もあることです。


警戒レベル3(避難準備・高齢者等避難開始)

避難が必要となるような災害が起こると予想された時に発令されます。
避難に時間のかかる、高齢者や乳幼児等も、避難行動を促します。


警戒レベル4(避難勧告)

安全に、早めの避難を促す際に発令されます。
拘束力はありませんが、避難勧告が出た際には早めの避難を心掛けましょう。


警戒レベル4(避難指示・緊急)

火災や洪水、土砂崩れ等、命の危機に瀕する著しい危険が迫っている際に発令されます。
この発令がされた際には、すみやかに避難を行いましょう。


ハザードマップを見ておく

お住まいの市町村が配布しているハザードマップや、公共機関のWEBサイトが発表しているハザードマップを、事前に確認しましょう。
自宅や職場、子どもの通う幼稚園や小学校等が、どのくらい危険かを確認します。
またあわせて、避難場所がどこにあるのか、道のり等も確認します。



マイ・タイムラインを作成する

ここまでの情報を把握しておけば、事前調査はばっちりです!
自宅周辺がもし洪水になったらどうなるか、事前に知っておくだけでも大きな情報となります。
もしもの場合、「何をするか」を考えていきましょう。



≪台風発生≫ 雨風強くなる前に行動する時期

  • 天気予報を定期的にチェック
  • 家族のスケジュールをチェック。もし何かあった際の避難先を家族間で相談する。
  • 防災グッズの確認(不足があれば買い足す)
  • (乳幼児がいる場合)おむつ・粉ミルク等を多めに購入
  • (持病等ある場合)多めに病院から薬をもらっておく
  • 家の周りをチェック。飛ばされそうなもの等を確認。
  • バイクのガソリンを満タンにすることは控える(転倒時のオイル漏れ対策)
  • (バイクガレージ・バイクコンテナがある場合)バイクを収納
  • (バイクガレージ・バイクコンテナがない場合)バイクが風で倒れないよう対策

≪洪水発生の3時間前迄≫ 避難行動を検討・開始する時期

  • スマートフォン・ラジオ・携帯電話等で河川水位の最新情報をチェック※
  • ハザードマップ等を改めて確認。避難経路、避難場所を確認します。
  • 高齢者・乳幼児等、避難に時間がかかる人が家族にいる際には避難開始

※ここで注意するのが、実際に川等を見に行くことはやめましょう。
毎年大雨台風洪水時等、川の様子を見に行って行方不明となる人が絶えません。
最新情報は、必ずインターネット等で入手しましょう。




≪洪水発生≫ 何よりもまずは身の安全を確保

  • 避難場所へ避難
  • 逃げ遅れた場合、家の安全な場所に避難


日頃から天気予報や河川氾濫情報等を気にかけることが、マイタイムラインの第一歩となります。
しかし、台風の進み方や川の水位上昇等は、その都度異なります。
河川の状況によっては、マイ・タイムラインの時間と一致せず、唐突に発生する可能性もあります。
その為、上記のマイ・タイムラインで定めた「いつ行動するか」は、あくまで行動の目安としておきましょう。
災害発生時は、まずはテレビやインターネット等で最新情報をこまめに収集し、集めた情報をもとにしてマイ・タイムラインを活用します。

バイクを雨風から守れるトランクルーム

オートバイバイク

マイ・タイムラインでも少し触れましたが、バイクガレージやバイクコンテナがあるとないとでは、その対策方法に大きな違いがあります。
暴風雨でバイクに傷がついたり、倒れてしまうのではと不安におびえるライダーへ、バイクを雨風から守る方法をお届けします。

まず、バイクを横倒しにするのはやめましょう。
バイクを横倒しにすると、ほぼすべてのバイクでガソリンが漏れてしまいます。
ガソリンが一度漏れると、何をきっかけとして引火が起きるかわからず、とても危険です。

更に、バイクカバーをかけるのもおすすめしません。
バイクカバーをかけると、カバーが帆のようになってしまうので、転倒の原因となります。
風が強い日は、バイクカバーは外すように心掛けましょう。

傷がつくかもだし、カバーは絶対に外したくない!そんな人は、まずはバイクカバーを縛って抑えましょう。
そしてサイドスタンドで停車をし、ギアを1速に入れる。さらには壁際に寄せ、壁や地面に縛り付けるという方法で対処しましょう。



バイク

ここまでの対応を全て行ったとしても、バイクを屋外に駐輪していれば、いつ風にあおられて倒れるかわかりませんし、イタズラをされるかもしれません。盗難の危険も勿論あります。
あなたはバイクをどのように守っていますか?そしてこれからどのように守る予定でしょうか?

バイクを最適な状態でいつでも保存しておきたい、維持しておきたい、綺麗にしておきたい。更には綺麗に保つためにメンテナンスが出来る場所があったらいいと、バイク乗りなら一度は考えたことがあるはず。
屋外駐輪場に野ざらしにしていれば、すぐに愛車が傷だらけになってしまいます。

バイクを綺麗に保存したい人は、まずバイクは「駐輪場」という概念を取り払いましょう。
そして、台風でもバイクを濡らさず傷つけない便利なサービス。「バイクガレージ」や、「レンタルコンテナ」で、バイクを上手に保管しましょう!

バイクを収納できる屋外コンテナをさがす

「バイク専用ガレージ」というワードには、バイク乗りなら誰しも憧れるものです。
しかし専用と言うだけあり、数がとても少ない現状
そんな時には、専用ではないものの、活用の仕方によっては自分の城が自由に築ける「レンタルコンテナ」(トランクルーム)の利用を推奨します。
レンタルコンテナ(トランクルーム)をバイク専用の収納庫とするには、約1.5帖~以上を利用しましょう。
愛車のサイズにもよりますが、1.5帖以上の大きさであれば、バイクの長さ分の広さが確保出来ます。
都内の場合、地価にもよりますが、屋外の自動二輪駐輪場でも1万円以上かかることが多いです。
イコムのレンタルコンテナなら、1.5帖で5,900円~!
場所により費用は変わりますが、実は屋外の自動二輪駐輪場と比べても、費用が抑えられる場合が多いのです。

バイクをレンタルコンテナ(トランクルーム)へ収納すれば、雨風や台風から安全に守られ、イタズラや盗難等の防犯面からも守られます。
屋外駐輪場にただ野ざらしに鍵をかけて置いているだけと比べると、外から全く目が付かず、強固な鍵で守られるレンタルコンテナ(トランクルーム)とでは、大きな差異があります。

更に、レンタルコンテナ(トランクルーム)の倉庫前で簡単なメンテナンス作業を行ってから収納する事も可能!
勿論、倉庫の中にメンテナンスに必要な道具を収納できます。


バイクを完全に雨風から完全に守る保管方法【決定版】
バイクコンテナのご案内
バイク収納のご案内
【コンテナ】作業用テントのご案内

バイク

大切なバイクが倒れて傷がついてしまったら悲しいですし、雨風に晒されるのもつらいものがありますよね。
外の駐輪場では防犯面でも気になりますし、レンタルコンテナを活用して大切な愛車を守れれば良いですね!

会社や家の近くにあるレンタルコンテナは、ぜひコチラでご確認ください。




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