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2019.07.23 記事

【決定版】海水浴に便利なアイテムと収納方法

夏本番!

まだ天気が安定しないとはいえ、もう今年も夏ですね!
夏といえば海!
夏になったら、海やプールへ遊びに行く方が多いですよね。
かくいう私も新しい水着を新調してしまいました♪


海やプールに行く際には、水着の他にも海水浴グッズが欠かせません!
使い方1つで充実した時間を過ごすことができるので、みんなで快適に海を満喫できます。
しかし様々な海水浴グッズが沢山あるので、何をもっていくべきなのか、買うべきなのか悩む方も多くいるかと思います。


今回は、夏に備えて今から準備しておくべき海水浴に持っていくと便利な道具、そして道具の収納についてお教えいたします!



海で使える便利グッズ

1 ポップアップテント

テント

ビーチ用テントは今年の夏の必需品!
日差しから遮ってくれるだけでなく、一休みする場所として活躍してくれます。
シルバーコーティングのテントなら、女性には気になる紫外線もカット!テント内の温度上昇も軽減をしてくれます。
収納袋から出して手を放すと、自動的に広がるワンタッチテントなら、面倒な支度もあっという間に行えます。
テントの中で着替えることも、子どもの支度をすることも出来て、真夏のアウトドアでも快適な空間を過ごせますね。


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2 レジャーシート

テント以外にも、レジャーシートは必需品。
ちょっと休憩する場所として、荷物置きの場所としても活躍します。
100円均一のレジャーシートでも一枚持っておけば安心ですが、最近ではインスタ映えするようなレジャーシートも多く出ています。
中でも私が感動をしたのは、砂が下にすり抜ける「スナテックス レジャーシート ビーチ」
特許取得の二層フィルター構造のメッシュ織りで、マットの上に乗った砂が下に落ちます。下の砂は上部に通さず、シートが砂だらけになりません。
更には水分を吸収しないドライ素材のため、子どもが飲み物をこぼしてしまったとしても、下に通り抜けていつでもサラサラです。カビも生えません!
海水浴に行くときには一枚持っておくと、砂ストレスから解放されてレジャーでの快適指数を上げますね。


3 ベビーパウダー

ベビーパウダー

意外かもしれませんが、海に持っていくと便利な道具に「ベビーパウダー」があります。
海の水でべとべとした体についた砂は、なかなか落ちずにうっとうしいですよね。
海の家でシャワーを借りれば問題ないかと思えば、シーズン中は海の家がすごく混んでいたり……。シャワーを無事に浴びれたとしても、車に乗るまでの間に、また足に砂がついてしまったり。
海でのあるあるですよね。

ですがベビーパウダーがあれば大丈夫!
まるで魔法のように、簡単に砂を落とすことができます。
ベビーパウダーは肌の水分を取り除いてくれるため、砂が簡単に落ちる仕組みです。
体だけでなく髪の毛や足の裏、体のすべてに効果があるため、海に行くときには手放せないマストアイテムです。
ベビーパウダーよりももっとナチュラルなものがいいという人には、コーンスターチをおすすめ。
少し効果は落ちますが、同じように砂を落としてくれる作用があります。<.p>

4 ビーチサンダル / マリンシューズ

ビーチサンダル

日差しで熱くなった砂浜を歩く際には、ビーチサンダルやマリンシューズが必須です。
砂浜にはガラスや貝殻、小石等がまぎれていますので、素足で歩くのはとても危険!
けがの防止にも役立ちますし、やけど防止にもなります。
砂場を走り回る際や、岩場に行く際には、ビーチサンダルよりもマリンシューズがおすすめ。
ビーチサンダルよりも脱げにくく、砂も入りません。
活発に動き回る子どもにも、脱げやすく滑りやすいビーチサンダルよりもマリンシューズを準備しましょう。


5 マリンカプセル / スマホ防水ケース

海水浴に行くと必ず頭を悩まされるのが貴重品問題。
財布や車のカギ、スマホなどなど……。貴重品が気になって海水浴が楽しめない、という自体にならないための便利グッズがずばり、防水の貴重品バッグです。
マリンカプセルに貴重品を入れて首から下げれば、身に着けたまま海で遊ぶ事が出来ます。 首にぶら下げたくないけど絶対に持ち歩きたい!って人は、防水ウエストポーチがオススメ。
防水性が優れたバッグなら、小銭のほかにスマホも鍵など、貴重品やよく使うものをまとめて持ち運べます。楽しい時間を過ごしている間、水や汚れからしっかりとガードしてくれるのでとても便利!


防水スマホだから海水浴でも大丈夫!という方でも、海やプールに行く際には防水スマホカバーは準備しておきましょう。
実は防水スマホの防水機能は万能ではありません。
防水スマホの防水機能は、真水(まみず)を前提に作られています。その為、海水や汗等の、塩分などを含んだ水は防水スマホでも故障の原因となるのです。
100円均一のお店でもスマホ用防水ケースはありますので、1個は準備しておきましょう。
水中に持っていくのなら、100円均一の防水スマホケースはやめておきましょう。


6 防水カメラ

カメラ

スマホ用の防水ケースを使用すれば、スマホでも写真撮影は可能です。ですが、撮影に向いている防水ケースとなると、どうしても1万円以上の予算が必要になります。
更には海にスマホを持ち込み、撮影の度に取り出すというリスクも発生します。水深にも制限があり、本格的に撮影する事は不可能です。
スマホ防水ケースでは心配な人は、やはり「防水カメラ」がおすすめ。
スマホカメラよりも精度の高いセンサーや明るいレンズを搭載しています。そのため、光量の足りない水中でも画質が綺麗な写真撮影が可能です。
ただし防水カメラなら全てが全て大丈夫なのかというと、そうではありません。
カメラごとに耐えられる水深が存在します。水深が深くなればその分、水圧が高くなります。
この水圧を超えると、カメラ故障の原因となります。
防水カメラを購入する際には、必ず制限となる水深がどの程度なのかをチェックしましょう。
更には、Wi-fiやBluetoothが搭載されていると、スマホに直接写真を転送したり遠隔シャッターを行えたりと、とても便利です。
手ブレ補正や光学ズームの機能等、欲しい機能は沢山ありますが、全てを搭載した防水カメラとなると予算が計り知れなくなってしまいます。
ほとんどの防水カメラは一般的なデジカメと比べても耐久性が高い為、海だけでなく山やバーベキューなど、あらゆるアウトドアで活躍しますので、予算と折り合いをつけながら一台持っておいてもいいかもしれませんね!


7 冷却シート

冷却シート

夏のアウトドアで注意すべきは、熱中症。
こどもは特に体力が少なく、体温調節機能が未熟な為、注意が必要です。
海に入っていれば熱中症にならないのでは?と思いがちですが、夏の海は熱中症になりやすい場所なのです。
泳いでいると汗をかいていることには気づきずらいのですが、実は汗をたっぷりかいています。更には水の中にいる為、 喉が渇いている事にも気づきづらいのです。
水分不足があっという間に脱水症、熱中症につながってしまうため、海水浴やプールに行く際には熱中症対策を万全に行いましょう。
熱中症の応急処置には、冷却シートが役立ちます。
おでこに冷却シートを貼るのでなく、後頭部から首の付近や、脇の下、太もも内側など、太い血管がある場所を冷やすと効果が高いです。
氷で冷やすのが一番効果が高いですが、海で突然氷を用意するのは大変という場合には、冷却シートを少しでも用意しておきましょう。


8 クーラーボックス

クーラーボックス

車で海やプールに行く場合には、クーラーボックスが便利!
海の家は混んでいて入れなかったり、予算が高くつく為、軽く食べられる物も一緒に入れておくと良いでしょう。
あらかじめ食材や飲み物を冷やしたり凍らせておくことで、保冷剤の代わりにもなります。
予備の保冷剤を隙間に入れると、更に保冷力アップ!入れられるだけ詰め込みましょう。
保冷力を延ばす裏技として、クーラーボックスの中に食料等を入れた保冷バッグを入れて、必要最低限の冷気がにげないようにすると更に保冷力をアップさせることができます。

海水浴へ持っていくのにオススメの食べ物は、おにぎりや焼きそば、そうめん、ゼリー、スイカ、きゅうりの一本漬け等。
砂浜で食べる事を想定し、更には遊びに夢中の子どもでもささっと軽く食べられるものを持っていきましょう。

クーラーボックスの保冷力は、地面からの熱や直射日光によって失われてしまう為、地面から離して保管するか、テントがあればテントの中に置きましょう。


9 バーベキューセット

近年、アウトドアが楽しめるバーベキュースポットが続々急増しており、おしゃれに手軽にバーベキューが出来るようになりましたね!
しかし、手ぶらでバーベキューが楽しめて、海も楽しめる場所は、やはり限られています。
海でバーベキューがしたい!海風を感じながら、美味しい海鮮やお肉を楽しく食べたい!
そんな方は、バーベキューセットを用意しておきましょう。
バーベキューセットの中でも必需品なのは、バーベキューコンロ・グリル
最近では炭燃料以外にも、ガスタイプ等様々なタイプあるので、炭で火をおこすのが苦手な人でも簡単に楽しくバーベキューを楽しむことができるます。
ホイール付で移動が楽にできるタイプ、網の高さを変えて火力調整が簡単にできるタイプ、軽くて卓上で行う事が出来るタイプ等、様々なコンロ・グリルがあります。
近年は機能がアップした為、焼くだけではなく、蒸したり、燻製を作ることも、ピザや燻など、用途に合わせて選べるようにもなりました。
バーベキューセットは一台持っておくだけで、海だけでなく山やキャンプ、庭でも、ベランダでも、お花見でも、様々な活用方法があります。
自分のお気に入りのバーベキューグッズを持参して、バーベキューを楽しみましょう!
ただ、バーベキューを行う際は、ゴミは各自で持ち帰るように徹底しましょう。また行く先の砂浜でバーベキューが出来るのか、などの情報も事前に確認しておきましょう。


10 サマーベッド / ベストウェイ / エアーソファ

子どもは海でおもいきり遊んでいても、大人はのんびりと過ごしたい場合がありますよね。
そんな時には、最近アウトドア用品で人気のエアーソファーやサマーベッドがおすすめ!
エアーソファーとは、空気を入れるソファーのことです。
空気入れがなくても、風が少し吹いていれば空気が簡単に入ります。誰でも簡単に設置ができます。
もし風が吹いていない場合には、エアソファーを手に持って走ってみましょう!みるみる空気が入って、あっという間にソファが出来上がります。
防水のエアーソファーだったら、プールや海に浮かばせてそのままのんびり波に揺れることができますよ。
もちろん海だけでなく、山等のアウトドア、ハイキング、旅行、アウトドアフェスティバル、庭、ベランダ、星の眺めのような戸外使用にも最適!室内でベッドとして使えるエアーソファーや、来客用ベッドに使えるタイプ等、種類は様々。
一人用、大人数用、耐久性が優れたものもあります。
空気を抜いて収納をすれば、手提げ袋にしまえる程に小さくなります。持ち運びも便利で、アウトドアに行く際には一つ持っておくと便利!

空気を入れるのが面倒な場合には、サマーベッドがおすすめ。
砂浜で休憩する際に、よく使用されていますよね。インスタ映え間違いなし!
持ち運びを想定して作られているベッドなので、コンパクトに折り畳みが可能です。
最近ではリクライニング機能が付いているタイプも販売されています。自分の好きな角度でゆったり背中を預けて、日光浴も楽しむことが出来ますね!


11 パラソル

パラソル

木陰などがない浜辺で日陰を作るのに、ビーチパラソルは役立ちます。
テントがあれば良いのですが、設置が面倒であったり、予算に上限がある場合には、ビーチパラソルを用意しましょう。
テントよりもお手入れが簡単で、自宅でガーデンパラソルとしても使用出来ます。
夏の強い日差しから身を守るための、紫外線対策としての活用はもちろん、熱中症対策としての活用が期待できます。

ビーチパラソルは便利な一方、風に弱いという弱点もあります。
砂に差し込んで使用しますが、風に飛ばされて倒れないようにしっかりと差し込みましょう。
高く設置するよりも、少し角度を斜めにして設置することがポイント。
最近では、風が抜けて飛ばされにくいタイプや、日よけが付属されているパラソル、デスクとチェアがついているタイプ、パラソル部分の角度が調整できるタイプ等、様々なタイプが出ています。
太陽の位置も確認をして、快適な日陰をつくりましょう!


12 ウォータータンク

ビーチだけでなく、山やキャンプ等のアウトドアでは、水が貴重となります。
手洗いや食器洗い、水分補給など、水が必要な場面は沢山あります。しかし休憩場所に選んだ場所から水場まで遠い場合、その都度水場まで行っていると大変……。
そんな時にはウォータータンクを用意しておきましょう。
いつでも水が使えてとても快適です!

水場が近い場合や、バーベキューを行わない場合には5Lもあれば十分です。
水場が遠い場合や、家族連れで人数が多い場合、バーベキューを行う場合には、8~10Lサイズを選びましょう。
適切なサイズを選ばないと、何度も水場へ汲みに行く事になり逆に大変になります。
折り畳みが出来るタイプも沢山ありますので、一つ持っておくと便利です。


13 ポータブルシャワー

ウォータータンクを用意するなら、ポータブルシャワーがあると便利です。
ウォータータンクに取り付ければ、簡単にシャワーが出来上がります!
海水浴後の泥を流したり、調理前に手や野菜を洗ったり、BBQで使った食器や調理器具を洗う際にも便利です。
もちろんアウトドア以外にも、洗車や、ペットが散歩の後に足を洗う際に使用したり、木や花への水遣り、 バルコニーの掃除や片付けもラクになり、BBQの炭の完全消火にも便利です。
テントの中でも使用できますので、子どもと一緒の海水浴やアウトドアには重宝します。


14 空気入れ /ビニールとストロー

海に遊びに行くのなら、ビーチボールや浮き輪が必需品!
浮き輪を膨らませる際に、口でがんばって膨らませてませんか?
車で出かけるのならば事前に膨らませておいて持って行っても良いのですが、電車アクセスだとそうはいきません。
浮き輪やビーチボールを持っていく場合には、空気入れも忘れずに持っていきましょう!
手動タイプなら100円均一でも売っていますし、電動で自動的に膨らませてくれるタイプもあります。

もし空気入れがない!という場合には、ビニール袋とストローがあれば、簡単に空気を入れることが出来ます。
まずは、浮き輪の栓にストローを5cmほど挿し入れます。
ビニール袋の口を大きく広げて、空気をたくさん取り入れます。そしてすばやく口を縛ります。ビニール袋の口に、浮き輪の栓に差し入れているストローを差します。あとはビニール袋を口をしっかりと押えて、空気を送り込めばOK!
空気入れがあれば一番簡単ですが、もし忘れた際には是非こちらを試してみてください。


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海で使える遊び道具

1水鉄砲

水鉄砲

子どもも大人も、海で遊べる定番の遊び道具!それが「水鉄砲」です。 値段も形も様々!
3Coinsや100円均一の、背中に背負うタイプの水鉄砲は近年話題になっていますよね。
子どもと一緒の家族連れなら、大人も一緒に童心にかえって遊ぶことができますし、 カップルや大人同士なら、サバイバルゲームのように撃ち合いながら遊ぶ方法もあります。
最近では、水鉄砲でサバイバルゲームをする時用のターゲットベストもあります。
水が当たるとすぐに色が変わり、5〜10分後に白に戻ります。清掃は不要です。

水鉄砲の形や用途も様々なものがあり、消火器型の水鉄砲や、大容量のタンクが装備されているもの、長距離に水を飛ばすタイプ、高圧型などなど、例を少し上げるだけでも沢山の水鉄砲があります。
子どもと遊ぶ際には、水圧が弱くて安全性の高い水鉄砲。
大人同士で遊ぶ場合には、水圧の高い水鉄砲。など、用途により分けると一層楽しく遊ぶことが出来ます。


2水風船

水風船

カラフルで写真映えがするため、最近大人気のアイテムです。
遊び方は色々とあり、水風船を水に入れてスイスイ泳がせたり、水を膨らませて投げ、水をかけあったり。小さい子どもなら、ただ水を入れて膨らませるだけで感触を楽しんでくれます。
先端の部分に輪ゴムを通せばヨーヨーにも早変わり!
100円ショップで何十個も入っている水風船が売られており、リーズナブルに海の遊びを楽しむことが出来ます。


3 浮き輪

浮き輪

海の定番グッズの浮き輪!
海に行くのなら大人でも子どもでも、忘れずに持っていきましょう!
最近では写真映えするようなオシャレな浮き輪や、機能性の高い浮き輪、子供用には屋根やハンドルのついた浮き輪など、様々な浮き輪で海を楽しむことが出来ます。
更にはドリンクホルダー用の浮き輪や、トランポリン型の浮き輪、ハムスターの気持ちになれるようなホイール型の浮き輪等もあり、ますます進化を遂げています。
子ども用には、足だけを入れるボート型の浮き輪や、腕につけるアーム、スイムベスト等も揃えておきましょう。
最近ではスリーコインズや100円均一等でも安くて可愛く便利なものが沢山売られているので要チェックです!


4 砂遊びグッズ

砂遊び

子どもを連れて海水浴に行くのならば、砂遊びセットを持っていきましょう。
小さなバケツの中に、スコップや型抜きを入れてひとまとめにしておくと便利です。
小さい子供の場合、海を怖がって入りたがらない場合もあります。そんな時には一緒に砂浜で砂遊びをして楽しんでしまいましょう♪


5 ビーチボール

ビーチボール

これも定番の海の遊び道具、ビーチボール!
一口にただビーチボールと言っても、用途によって様々なタイプがあります。子供が遊ぶもの、大勢で遊ぶもの、ビーチバレー用等。
100センチ以上ある大きなビーチボールなら、大人数で遊ぶ際に大盛り上がり間違いなし! ビーチバレーを行う予定があるなら、ビーチバレー用のビーチボールを是非持参しましょう。
ビーチバレーのボールは、大きさは通常のバレーボールとほぼ同じでなのすが、通常のバレーボールより30%程内気圧が低くなっているため、普通のバレー用のボールよりも柔らかくなっています。そのため、通常のバレーボールよりもスピードがつきにくくなっているのです。
ビーチによってはネット等が設置されている場所もあるので、チェックしておきましょう。 他にも、ビーチボールを利用した遊び方は無限大!
野球をしたりテニスをしたり、子供と一緒に転がして遊んだりと、めいっぱい海を楽しめます。
空気を抜けば持ち運びもしやすいので、是非一つは持っていきましょう!


6 サーフスキマー

近年日本に上陸し、じわじわと人気を広げているマリンアイテムをご紹介します。
海辺のキックボード、サーフスキマー!
波打ち際で安全に、ビーチスポーツが楽しめます。
遊び方は簡単!砂浜をサーフィンの要領で滑ります。ハンドルがついているので、初心者や子どもでも気軽に楽しむことが出来ます。
ハンドルは取り外し可能なので持ち運びもしやすく、ハンドルを外せばスキムボードにも大変身!
エクストリームスポーツとマリンスポーツが合体した、今すぐ海に行きたくなる新しい海の遊び方ですね!


7 スタンドアップパドルボート

近年、人気を伸ばしてきた「Stand Up Paddleboard(スタンドアップパドルボード)」をご存知ですか?
スタンドアップパドルボードは、頭文字をとってSUP(サップ)と呼ばれています。
ハワイが発祥のマリンスポーツで、水の上にボードを浮かべて利用します。
パドルを漕いで水面を進んでいったり、サーフィンのようにボードに乗ったり、波の無い海ではボードの上でヨガを行ったり、釣りをしたりと、様々な遊び方があります。
サーフィンとは異なり、波の無い海でものんびりと自分に合った楽しみ方が出来ます。
サーフボードよりも少し大きめなので、安定性があり、遊びながらインナーマッスルが鍛えられると女性を中心に人気がぐんぐん上がってきています。
ボードが大きい為子どもには扱いが難しいので、大人がのんびりとマリンスポーツを楽しむ 為のグッズとなります。
初心者でもすぐに扱うことができるため、気になる方はぜひチェック!


8:フリスビー

フリスビー

運動不足を海で解消したい人には、フリスビーがおすすめ!
不安定な足元の砂浜で思い切り走り回ることで、普段は使わない筋肉を遊びながら鍛えることが出来ます。
ただ投げてキャッチして遊ぶだけでも楽しいですし、「アルティメット」や「ドッジビー」等、フリスビーの正式種目をアレンジして楽しむ事も出来ます。
大人数で遊ぶ事も出来て、子どもやペットとも楽しい時間を過ごすことが出来ます。
一般的に安定して投げられるフリスビーはプラスチック製ですが、ドッヂビーを行う際や、子どもと遊ぶ際には、柔らかいウレタン製を選びましょう。
ウレタン製のフリスビーも、最初は投げるのが難しいのですが、慣れると遠くまで投げることができます。
持ち運びもしやすいので、海での遊び方に悩んだら是非挑戦してみましょう。


9:アクアスコープ / シュノーケル

シュノーケル

アクアスコープやシュノーケルは、海だけでなく川遊びでも大活躍!泳ぐ魚を間近で見れるグッズです。
大人はシュノーケルを使えば水に顔を潜らせて呼吸が出来るのでとても便利! 小さい子供は、呼吸の仕方が難しい為アクアスコープをおすすめします。
泳ぎが得意じゃない、顔を水につけるのも怖いという小さな子どもでも、アクアスコープを覗けば簡単に水中の観察が楽しむことが出来ます。
物によってはカメラを濡らさず、綺麗な海の中の写真を撮れますよ。
ゴーグルのように装着するタイプと、箱型のタイプとがありますので、子どもさんに合ったタイプを選びましょう。
水の中に貴重品を落とした時にも、探すのに使えますね!

アクアスコープは100円ショップでも売られており、様々なタイプがありますが、簡単に手作りもできます。
作り方は簡単!まずは、ペットボトルや牛乳パック等を切って筒状を作ります。片側にラップを、ピンッと貼り、輪ゴムできつく締めます。耐久性を増すならてーぷでぐるりと囲いましょう。これだけで簡単にアクアスコープが出来ます。



上記以外にも、サーフィンよりも気軽に波乗りを楽しめる「ボディーボード」や、海風を楽しめる「スポーツカイト」、インスタ映え間違いなしの「マーメイドスイムテール」等。
海で楽しめる遊び道具はまだまだあります!

海はグッズ次第で多くの遊びを楽しむことが出来ますし、便利グッズを一つ持っているだけで快適さが段違い!楽しく快適に海を楽しむことが出来ます。
毎年海のグッズは新作が沢山出ますし、続々と新しいマリンスポーツも上陸しています。
今年の夏は、海でいつもと違う遊びを楽しみたい方はぜひ参考にしてくださいね。


ビーチッグッズをしまえるトランクルーム

海で使った便利グッズや遊び道具。 海で遊んだ後に、家でしまう場所がない!! でも捨てて来年また買うのは嫌だ! そんな時にはレンタル収納スペースを活用しましょう!

レンタル収納スペースのサービスは、大きく分類すると以下となります。

  • 屋内型トランクルーム(衣類収納におすすめ)
  • 屋外型レンタルコンテナ(家具保管におすすめ)
  • 宅配型トランクルーム
トランクデイズの写真 トランクデイズの写真2

屋内トランクルームは、ビルやマンション等の建物の中に設置されています。トランクルーム専用の建物もあります。
建物の中の一室を借りて、荷物を収納します。運営会社によりますが、多くの場合空調設備も整っています。カビが生えづらいので、衣類や書類、精密機器、さらには骨董品等の保管も行えます。



会社や家の近くにあるトランクルームは、ぜひコチラでご確認ください。



屋外レンタルコンテナは、輸送コンテナを収納用に加工して、荷物の保管庫にします。
車を直接コンテナの横に横づけして、荷物の搬入を楽に行うことが可能です。資材の保管、大型家具の保管、バイクの駐車場としても使用できます。
雨風は入り込みませんが、外気影響を多く受けるので、利用するには湿気対策が必要となります。



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