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2019.12.18 記事

クリスマスツリーの賢い保管方法4つのコツを詳しく紹介

xmas

冬の一大イベントと言えばクリスマス!
置くだけでクリスマスの雰囲気を醸し出すアイテムと言えば、クリスマスツリーですね。
ですがクリスマスツリーは、出す時は楽しいのですが、しまうとなると億劫になりがち。
スペースを多く取るので、収納場所にも困るという難点も。
うっかりお正月になっても、春を迎えても、クリスマスツリーが出たまんまなんて事にもなりかねません。
せっかくなら手間を取らずにしっかりと収納を行い、更に来年またクリスマスツリーを出すときにもサッと取り出せるようにしておきたいですよね。
そんなクリスマスツリーの簡単収納方法をご紹介いたします!簡単な方法ですので、是非実践してクリスマス後の年末年始をすがすがしく迎えましょう!



大きなクリスマスツリーの保管方法

あなたはどんなクリスマスツリーをお持ちですか?
迫力満点の、床に置いて飾る大きなクリスマスツリーをお持ちの場合は、分解を行う事が可能な場合が多いです。
分解が可能なクリスマスツリーは、迷わず分解を行いましょう!

そして、布製かプラスチック製のケースに収納を行います。
クリスマスツリーは縦に長い為、そのままでは一般サイズの収納ケース・衣装ケースには収まりません。
元々入っていた箱に収納するのが一番良いのですが、大体は数年使うとクタクタボロボロになってしてしまう事が多いです。


分解を行った後は、一番長い長さの縦幅を計測しておくと、この後のケース購入時に役立ちます。

クリスマスツリーをしまう袋やケースのサイズに悩む際は、まず縦幅を優先して考えましょう。
クリスマスツリーの葉は案外自由に動く為、横幅に関しては融通が利くのです。その為、ツリーを分解したときに一番長い長さに合わせたケースを購入しましょう。
布製の袋に収納する場合は、しっかりとした造りの布であることが前提となります。布団収納用の布製ケース等が利用できます。

人の背丈以上のクリスマスツリーであれば、多少収納場所に合わせてある程度変形が出来る布製ケースがオススメです。


トランクルームをさがす


小さいクリスマスツリー

卓上サイズのクリスマスツリーの場合、購入時の箱に収納するのが一番簡単です。
箱が傷んでしまった場合には、ニトリやIKEA、無印等にもあるケースへの収納がオススメ。フタをきちんとしめられるタイプの箱にしまいましょう。

小さなツリーの場合は、オーナメントなども小さいですし、数も多くありませんよね。
ツリーを入れる際、一緒にまとめて入れてしまうと、バラバラになっていたり紛失してしまったりして、また来年使う際に探すのが大変になってしまいます。
外せるオーナメントは外して、小さな袋に入れて、ツリーの箱の中に一緒に保管をしましょう。

小さいツリーの場合、保管場所はあまり悩まないと思います。
既にクローゼットや押し入れがいっぱいで入らないという場合には、後述の保管場所についてをご覧ください。


オーナメント

まずは全てのオーナメントをはずしましょう。
クリスマスツリーの飾り付けもですが、オーナメントを片付ける作業も子どもに手伝ってもらえばサクサク終わります!
ここで、アイテム別、色別や形状別などに分けておくと後々楽ちんです。

分けたアイテムは、百円均一等にある、半透明なジッパー袋に入れましょう。
半透明の袋なら、中に何が入っているか一目で分かるので来年の準備がとてもしやすくなりますよ。

LEDライトや、ストローオーナメント、その他壊れやすいものは、それぞれ別個に収納しましょう。
それ以外はざっくりと分けて収納で大丈夫です。
とても小さなオーナメントなら、意外と卵パックが収納として使えます。
紙製でもプラスチック製でもどちらでも、小分けにオーナメントを整理して収納できますよ。


リース

クリスマスリースと一口にいっても、木製からプラスチック製からドライフラワーで造られた物など多種多様です。
素材ごとに扱い方や収納方法等異なるので、共通した収納方法を以下にまとめてみます。

まずは保存前に、リースが何で造られているのかを確認しましょう。
ドライフラワーや木製のクリスマスリースの場合は、湿気が大敵。
湿気を含んだまま保管を行うと、次に取り出したときにはカビだらけ!なんて事にもなりかねません。

収納する前に、汚れを軽くふき取って、新聞紙や珪藻土マットの上に置き、室内で一日程度虫干しを行います。
虫干しが終わったら、新聞紙でクリスマスリースをふんわりと包み込みます。
そしてクリスマスリースをくるんだ新聞紙ごと、収納ケースに入れて保管を行います。フタをきちんと閉められるプラスチック製のしっかりとした収納ケースなら、周りの荷物の重さでつぶされないため安心です。
フタを閉める前に乾燥剤を入れておけば、更に湿気を防ぐ事が出来ますよ。

もしプラスチックケースが手に入らない場合や、吊るす場所を確保できる場合には、吊るして保管しましょう。
実はドライフラワー製などの繊細なクリスマスリースの場合には、形が崩れにくい為吊るして収納するのが一番ベスト。
保管前に汚れを取り一日虫干しを行った後は、新聞紙でくるんでビニール袋等にいれて壁などに吊るしましょう。
周りの荷物で押しつぶされないよう、気遣いもしておきましょう。


トランクルームをさがす

クリスマスツリーの収納を、実際にどこに行っているのか??アンケートを行いました!
是非、収納場所の参考にしてください。

クリスマスツリーどこにしまっている?
オフシーズンの収納場所を教えてください
クリスマスツリー保管方法調査報告

アンケートを行った結果、独身者が多い事もあってか「クリスマスツリーを持っていない」という回答が半数に……。
しかしクリスマスツリーを持っていないという回答を除けば、「クローゼット(天袋含む)」が29.2%
次いで押し入れが20.8%、納戸が12.8%、物置が12.5%と続きました。
一つ一つ、収納場所についてをピックアップしていきましょう。


クローゼット

一番回答が多かったクローゼット。そして、押し入れ。
手軽に物を収納できる場所ですよね。
我が家ももちろん、クローゼットにクリスマスツリーを収納しております。
もし、「もう我が家のクローゼットや押し入れはパンパン!!クリスマスツリーなんて入れる余裕ないわ!」という場合には、いったん荷物を全て出して、大掃除がてら整理をしてみましょう。
この機会に整理整頓、断捨離も行えばサッパリ綺麗になりますよ。
そして収納する荷物を、パズルのように組み立てて入れれば、案外すっぽりと入ってしまうものです。
一度お試しあれ!


納戸

納戸がある家でしたら、迷わずクリスマスツリーは納戸に収納しましょう!
クローゼットよりもスペースが広い為、クリスマスツリーをしまうケースの大きさも遠慮する必要がありません。
オーナメントやLEDライトも一緒に収納できるようなケースを選び、全てまとめて収納しましょう。
もし収納する物が多すぎてスペースが見つからないという場合には、この機会に断捨離や整理整頓を行いスッキリサッパリと収納してみましょう。


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物置

物置がある場合には、そちらにクリスマスツリーを収納しましょう。
ただし物置の場合は、屋内と違い窓や空調設備が無い為、湿気がこもりがちです。
外気温の影響を直接受ける為、何の対策も行わずに保存をしていると、次に使う時にはカビだらけになってしまうかもしれません。
「すのこを使用する」、「除湿剤を使用する」、「衣装ケースに収納する」、「壁に密着させずに収納をする」等の防カビ対策をしっかり行いましょう。

以下に、屋外倉庫へ荷物を収納する際の、防カビ対策記事をまとめております。是非カビない収納を試してみましょう!
トランクルーム・レンタルコンテナの防カビ対策5選!



今回は回答者がおりませんでしたが、ベッド下にクリスマスツリーを収納するご家庭は案外多いです。
クリスマスツリーを箱に入れる場合には、ベッドの下に箱が入るかどうかという問題があります。
高さをあらかじめ測っておいて高さの低い箱2つに分けて収納すれば、実は案外スッポリと入りますよ♪ クローゼットの荷物を整理するのが面倒という方は、是非ベッド下をお試しあれ。


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回答に記述しませんでしたが、屋根裏にクリスマスツリーを保管する家というのも実は存在します。
ここでいう屋根裏というものは、ロフト等ではなく本当の意味での屋根裏。
2階建ての戸建てのお家の場合には、2階の天井に40~50センチ四方の四角のフタがあります。
マンションやアパートにはありませんが、戸建ての家でしたら、きっとあるはずです。
是非探して見つけてみてください。
この穴は、普段は点検などに使うものなので、家に住んでいる人が使うことは基本ありません。ですが実はこの穴の中に、荷物を収納する事が可能なのです。
クリスマスツリーやリースを入れた袋など、この穴を通過することが出来るものならば、屋根裏へ置いておけます。
ですが屋根裏は空調が効かず、外気温の影響も多く受ける可能性がある為、湿気対策はしっかりと行いましょう。
また夏になるとかなり高温となる為、劣化が早まる可能性もあります。デリケートな造りなモノものでしたら収納はオススメできません……。



残念ながら回答者はおりませんでしたが、クリスマスツリーを収納するのなら「トランクルーム」が一番のおすすめ!
有料となりますが、一年に一度しか使用しないような荷物の保管にはピッタリです。
トランクルームについては以下にて、オススメする理由を記述いたしましょう。


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趣味の用品や家具家電等には、シーズンの時にしか使わないモノというものがあります。
オフシーズン中は使わないのに収納スペースを圧迫する。
クリスマスツリーを始め、そんなものが多くありますよね。
納戸や物置のない狭い住宅やマンション等では、そんなオフシーズンの荷物だけですぐに収納場所でいっぱいになってしまいます。
そんな時に便利なのが「トランクルーム」!
有料の収納用倉庫です。
自宅にある手放せない物や保管をしたい物、オフシーズンの物等を、クローゼットや押し入れの代わりとして利用する事が出来る便利なサービスです。



トランクルームの分類と違い

トランクルームと一口に言っても種類は色々とありますが、大きく分けると以下の2つに分類されます。

・元々は輸送用のコンテナを収納用へとカスタマイズし、屋外に設置。コンテナ内に荷物を収納をする「屋外コンテナサービス」
・マンションやビル等、建物の中に設置された収納スペース(専用建物も有ります)に荷物を収納する「屋内トランクルームサービス」

他にも宅配収納などはありますが、ココでは実際に本人が収納を行うレンタルスペースの場所として、上記2つを対象としております。
それぞれの違いの詳細については以下をご覧ください。
コンテナBOX・トランクルームとは?違いを徹底解説


トランクルームの選び方

価格だけを見るなら、屋外レンタルコンテナの方が割安ではあります。
プラスチック製のクリスマスツリーでしたら屋外レンタルコンテナへの収納で問題ないのですが、繊細な素材で出来ているクリスマスツリーやリースなどの収納には、屋内のトランクルームをオススメしております。
レンタル収納サービスに荷物を収納する際、最も気を付けなければいけないモノが「カビ」です。
「屋外レンタルコンテナ」は、元来は輸送用コンテナであったものを、収納用へと改造したコンテナであるため、窓や空調等が一切ありません。
外の気温の影響も大きく受ける為、何も対策を行わずに収納を行うとあっという間にカビが広がってしまいます。
上記の点から、デリケートかつ大切な荷物の収納を考えた際には、屋内トランクルームの利用が一番適していると言えます。


プライベートブランド・トランクデイズ

荷物の収納を考えた際に、一番考えなくてはいけない事が「収納場所の防湿・空調設備」です。
家のクローゼットや押し入れは、1日に何回も空気の入れ替えを行いますか?
しかも1年に1度きりしか使わないような季節ものの場合は、大抵はクローゼットや押し入れの奥の方に入れっぱなしという場合が多いですよね。

わたしたちが自信をもって造りあげた屋内型トランクルームのプライベートブランド「トランクデイズ」では、全物件「冷暖房システム」が完備! 更に、一日に4回、自動で吸排気を行う最新の「吸排気システム」も完備されております。



家の押し入れやクローゼットでは、季節ものはしまいっぱなしで空気の入れ替えが行われず、結露が発生しやすいものです。
ですが「トランクデイズ」では独自の最新技術の空調設備、更には自動吸排気システムにより空気の入れ替えが強制的に行われる事により、お客様の大切な荷物をカビからしっかりとお守りしております。
もちろんSECOMセキュリティも完備
利用者様専用の駐車場も完備!
一部トランクデイズでは、衣類を無料でクリーニングし放題出来る「LGスタイラー」も設置されております。


お部屋の広さも自由に選べます。 収納する物が増えたら、同じ建物内で別のお部屋にお引越しをすることも可能!

トランクルーム掲載数ナンバーワン(2018年9月時点、日本マーケティングリサーチ機構調べ)の、トランクルームの検索・収納スペース探しWEBサイト「LIFULLトランクルーム」にて、優良認定物件として紹介もされました。


家では使わないのに1年を通して収納場所を圧迫し続け、更にはクローゼットや押し入れにしまいっぱなしになることにより結露の原因ともなる季節ものお荷物。
空調・防湿設備、セキュリティも優れた「トランクデイズ」へのお預けがおススメです。



会社や家の近くにあるトランクルームは、ぜひコチラでご確認ください。


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