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バイクに必要な場を
※記載情報は記事公開当時のものです。最新の状況はお問い合わせください。

やっと春らしい気候になって参りました。
春は活動的になりますね、花見やレジャーの計画を立て始めた方も多いのではないでしょうか?ドライブをしていると、バイカーの方々も増えてきたように感じます。
そこで今回はバイクについて書いていきます。
【バイクの国内販売台数】
そもそもバイクは売れているのか?女性が活動的になっているこの頃は女性バイカーも増えているのか?
違法駐車取り締まりが2007年に急増、それまで70万台だった二輪車販売台数は翌年2008年には60万台以下に下がり、同年に起きたリーマンショックの影響も手伝って翌2009年は40万台まで下がったそうです。(それからは42~46万台の間で2014年まで推移。女性のバイク購入数もさほど変化はみられていないとの事)
しかし、国内では売れ行きが下がったバイクも、東南アジア、インドでは2013年から経済の成長に伴い需要が拡大しているのだとか。ニーズは国外に向かっているのですね。
【バイク駐車場の数】
数値をみると売れ行きに関しては停滞しているバイクですが、駐車場の数は増えています。2008年536箇所から、2013年には3,131箇所へ増加(全国)。約5倍です。
実はイコムも1999年にバイク専用コンテナをさいたま市中央区に設置し、それから17年、現在はバイク専用ガレージを41室、月極駐車場(青空)型を109室ご用意しております。春になってくる今時分ですとお問合せも多くなり、新生活の始まりを感じております。
【メンテナンスに!作業用ガレージのご案内】
24時間ご利用頂ける作業ガレージを設置致しました。
・コンセント完備
・水道完備
・LEDライト完備で夜でも十分に利用可

ご自宅が15㎞も離れているのに、作業ガレージを利用したい!という理由でご契約頂いたお客様も過去におりました。バイクチームに所属し、バイク収納→ツーリング→戻す前にメンテナンスというご利用をしていたそうです。
バイクのメンテナンス・・・
エンジンオイルやブレーキオイルの交換、タイヤやボディの掃除など、「水道が使えたら有り難い!」という声を伺います。(工具の掃除でも水道をご利用なさっている方がいらっしゃいます)
この作業ガレージ、実はネーミングを決める際に『趣味ガレージ』も候補に挙がりました。
趣味を楽しんでもらえるようなスペースにしたいね!という案からです。最終的に、イメージの付きやすさと活用の幅を持たせるという意味で作業ガレージの名に決定したというこのガレージ。
お客様の生活の中で、収納するだけではなく、収納物との時間を過ごせる場所になれば嬉しく思います。
現在、ご利用方法はお客様により異なっております。
ご内見も承っておりますので、「この使い方は?」そう頭に浮かんだお客様は是非お立ち寄りください。

作業場所の設置物件はこちら
FAV garage 羽生東 賃料 (埼玉県羽生市東7丁目17)
イコムのレンタルコンテナ・トランクルームは、首都圏、埼玉県を中心に多数展開しております。
会社や家の近くにあるレンタル収納スペースは、ぜひコチラで確認してみてください。
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【お問合せ】
フォーム又はお電話にてお問合せください。
お電話でのお問い合わせ(受付時間:10-17時)
参考資料
一般社団法人 日本自動車工業会 第28回全国駐車場制作担当者会議(資料4)
業界動向 SEARCH.COM(http://gyokai-search.com/3-bike.htm)
(初稿:2016/3/25 最終更新:2016/3/25)
